差別するAI。原因はわれわれ人間にあり

人工知能の活用が進むなか、アメリカでは“AIのバイアス”の議論が始まっています。そこから見えてきたのは、AIが社会の差別を再生産するかもしれないという危機感です。

“AIによるバイアス”とは、どういうことなのか。AIでは、私たちがこれまでに持っている大量のデータを機械学習することで見つけた特定の法則性やパターンをもとに、コンピューターが自動的に分析を行います。

しかし、データに偏りがあると、AIの「アルゴリズム」(AIがデータを処理するためのコンピュータープログラム)が下す判断にも、偏見やバイアスが入ってしまう可能性があります。


つまり、AIが学習するデータの「公平性」が問われているのです。

企業の慣例がデータに反映された結果…例えば、こんな事例があります。ネット通販大手の「アマゾン・ドットコム」は去年、AIを使った人事採用システムが「女性に差別的だった」として運用を停止しました。

アマゾンは、人事が誰を面接すべきか判断するため、過去10年分の履歴書や採用の可否などのデータをAIに学習させていました。しかし、過去に採用したスタッフの割合が圧倒的に男性が多かったため、AIが、IT系の職種には“女性は不向き”と判断していたとみられています。








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さらに、
この業界は特に男性や白人の割合が多いのが現状です。

1つの例である黒人女性の話
「“あなたが年を取ったらどうなるか”を予測する顔認証技術を使ったゲームがあったんです。私が試してみたら、結果は『金髪で白人の女性』になってしまったんです。これは、十分な顔のデータを学習していなかったということなんです」

つまり、このゲームに使われているAIは、白人の高齢者の顔のデータは学習していましたが、黒人の高齢者の顔のデータを十分に学習していなかった。

つまり、もともとのデータに偏りがあったのではないかというのです。

AIによって差別が再生産されるデータが私たちの社会から抽出された物である以上、データは社会の「バイアス」から逃れられないというジレンマがあります。


今、世間では
『AIは30年後、知能が現在の100万倍になり地球を支配する』
みたいなことが言われていますが、
正常に作られたまともな高性能AIなら人間を敵にするという選択肢には至らない。

ただ、AIを作りだした人間にそもそも欠陥があった場合、それはAIとして過ちが帰ってくる。

・・・こわ


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今年8月、高校生、大学生、若手社会人の政党支持率アンケートにてとても興味深い結果が出ました。

ほかの世代に比べて若年男性の「NHKから国民を守る党」の支持率が高く、特に男子高校生の支持率は24.9%と自民党の26.1%に次いで高い数字でした。

※なお、最も多かったのは「特になし」で28.7%です。

N国党の支持率が高いのはエンタメの要素が大きいようで「面白いから」という理由で支持してる人が、高校生の男子には多いようです。

YouTubeチャンネルも人気のN国党立花孝志氏。

番組冒頭の「NHKをぶっ壊す!」というメッセージがわかりやすかったり。
過激な発言が視聴者の目を引きインフルエンサーとなっております。

逆に女子高生からの人気は少なく、過激な発言がマイナスに・・・











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そもそも「政党って何党があるの?」

というレベルの学生も多いのでは?

N国党を見習うわけではありませんが、政党も国民へ向けての「わかりやすさ」はもう少し大事にして言ってもいいかもしれませんね。

ま、それはどんな職業でも同じですね!!


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